【厚労省】2月の調剤費は2.6%増‐後発品数量シェアは横ばい

2015年7月13日 (月)

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 厚生労働省は8日、今年2月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。調剤医療費は、前年同期比2.6%増の5809億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は1.9%増の9005円だった。後発品の数量シェアは58.2%とほぼ横ばいで推移した。

 2月の調剤医療費の内訳を見ると、技術料が1.8%増の1429億円、薬剤料が2.9%増の4371億円となった。薬剤料のうち後発品薬剤料は18.6%増の610億円だった。



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