【厚科審専門家会議】プレベナー13の定期接種化、費用対効果等を総合判断

2015年8月3日 (月)

ニュース


 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の専門家会議は7月28日、ファイザーの13価肺炎球菌ワクチン「プレベナー13」について、高齢者への定期接種化を検討するに当たっての論点を示した。既に昨年10月から定期接種化されたMSDの23価肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP」と比較し、ワクチンの有効性や安全性、費用対効果などを検討していくこととした。

 その上で、定期接種で使うワクチンとその使用方法に当たっては、両ワクチンを併用する場合や、どちらか一方を選択して接種するパターンなどを検討し、適切な方法を総合的に判断する方針とした。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

healthday-logo
Copyright (C) 2022 株式会社薬事日報社
※掲載記事の無断転用を禁じます。(004)

HOME > ニュース > 【厚科審専門家会議】プレベナー13の定期接種化、費用対効果等を総合判断

‐AD‐
ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
アカウント・RSS
RSSRSS