【薬食審部会】エルペインを指定2類へ‐鼻炎薬3成分は第2類移行

2015年8月6日 (木)

ニュース


 薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会は7月31日、製造販売後調査(PMS)を終えた第1類薬4成分のリスク区分見直し案を了承した。

 鼻炎用内服薬の「メキタジン」(佐藤製薬:ストナリニ・ガード)、「エピナスチン塩酸塩」(エスエス製薬:アレジオン10)、「ペミロラストカリウム」(田辺三菱製薬:アレギサール鼻炎)をそれぞれ第2類に引き下げ、解熱鎮痛薬の「イブプロフェン・ブチルスコポラミン臭化物」(興和:エルペインコーワ)は指定第2類に引き下げる。厚労省は今後、リスク区分変更にかかる告示改正の手続きを進める。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

healthday-logo
Copyright (C) 2022 株式会社薬事日報社
※掲載記事の無断転用を禁じます。(004)

HOME > ニュース > 【薬食審部会】エルペインを指定2類へ‐鼻炎薬3成分は第2類移行

‐AD‐
ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
アカウント・RSS
RSSRSS