【バルサルタン利益相反問題】不正な操作「現時点では不明」‐製薬協・仲谷氏が見解

2013年7月24日 (水)

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仲谷博明氏

仲谷博明氏

 日本製薬工業協会専務理事の仲谷博明氏は18日、大阪市内で開いた製薬協理事会後の記者会見で、降圧剤バルサルタンの医師主導臨床研究をめぐる利益相反問題について「不正な入力があったかどうかは、今の時点では分かっていない」と語った。

 京都府立医科大学は11日、元循環器内科の松原弘明教授の研究グループが行ったバルサルタンの医師主導臨床研究「KyotoHeart Study」について、解析用データとカルテの複合心血管イベントの発生数に大きな違いがあり、同剤投与群が同イベントの発生を抑制するという「結論に誤りがあった可能性が高い」とした調査結果を発表している。



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