【厚労省】抗癌剤「ベクティビックス」など添付文書を改訂

2015年8月11日 (火)

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 厚生労働省医薬食品局安全対策課は6日、武田薬品の抗癌剤「ベクティビックス」(一般名:パニツムマブ、遺伝子組み換え)など7件に対して、使用上の注意を改めるよう製造販売業者に指示した。

 パニツムマブは、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)」を追記する。医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書によると、国内の直近3年間で1例が死亡。因果関係が否定できないとされ、改訂が適切と判断した。



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