【滋賀県薬】薬剤師業務、“見える化”に注力‐残薬の有効活用で成果示す

2015年9月8日 (火)

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 滋賀県薬剤師会は2014年度から2年間限定の「薬剤師見える化特別委員会」を新設し、薬剤師の役割や業務内容を社会に認知してもらう活動に力を入れている。その一環として薬剤師業務のエビデンス構築を推進。残薬回収事業を実施し、医師に連絡して処方を調整するなど薬局薬剤師の介入によって、回収した残薬の74%を有効活用できることを明らかにした。15年度も参加薬局数を増やして同様の事業を行い、その成果を数値化する計画だ。

 8月29、30日に神戸市で開かれた近畿薬剤師学術大会で滋賀県薬常務理事の永井智宏氏(かも調剤薬局)が事業の概要や成果を発表した。



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