【アルトマーク調査】「22点」算定薬局が約4割増‐後発品加算、届出7割に迫る

2015年10月2日 (金)

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 7月1日時点で後発医薬品調剤体制加算を算定する薬局が全国で3万3286軒と、昨年7月時点から6543軒増加したことが、日本アルトマークの調査で明らかになった。加算点数の高い数量シェア65%以上の「区分2」(22点)を届け出た薬局は、1年前の7月時点に比べ11ポイント上回り、36%の増加となった。高い点数の算定要件をクリアしている薬局の増加傾向がうかがえた。

 調査は、同社が7月1日時点の薬局の算定区分の変動を把握するため、これまで実施した調査結果と比較分析したもの。その結果、全国の薬局5万7270軒のうち、7月時点で後発品体制加算を算定していた薬局は3万3286軒(58%)となり、昨年7月1日時点から6543軒増加していることが分かった。



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