【メディシス】調剤薬局コンビニ、新たなFCモデル構築へ‐ファミリーマートと業務提携

2013年5月10日 (金)

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 メディカルシステムネットワーク(札幌市、メディシス)は1日、大手コンビニチェーンのファミリーマート(東京豊島区)と、調剤薬局にコンビニエンスストア機能を付加した新たなビジネスモデルの構築に向け、業務提携契約を締結したと発表した。双方の持つ経営資源や経営ノウハウを相互に有効活用した一体型店舗の展開を目指すもので、夏ごろに1号店を開店したい考え。

 メディシスは、医薬品卸と調剤薬局間の受発注・決済等をITを活用して代行する「医薬品等ネットワーク事業」と、地域に密着した「調剤薬局事業」の二つを中核とする。医薬品ネットワーク加盟件数は1日時点で、自社グループの調剤薬局275、一般加盟店784の計1059件を数える(未進出は茨城、富山、徳島、高知の4県)



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