【塩野義製薬】褥瘡の治療薬候補を導入‐阪大発ベンチャーから

2015年11月10日 (火)

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 塩野義製薬は、大阪発のバイオベンチャー「ファンペップ」から、肉芽形成促進作用を有する機能性ペプチド「SR-0379」の全世界を対象とした権利を導入した。現在は動物モデルを用いた非臨床試験の段階で、褥瘡を含む難治性皮膚潰瘍の治療薬候補として開発を進める。

 今回の契約は、高齢化社会の進行や医療費削減を背景とした在宅医療の普及によって、今後さらに高まると見込んでいる褥瘡など皮膚潰瘍の医療ニーズに対応することが狙い。



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