【衆院本会議】麻向法及び改正薬事法が成立‐脱法ドラッグ対策を強化

2013年5月17日 (金)

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 違法ドラッグ対策を強化するため、厚生労働省や都道府県の麻薬取締官(員)の職務や権限を拡大し、これまでの麻薬と覚醒剤に加え、「指定薬物」を摘発する権限を与えることなどを柱とした「麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案」が10日、衆院本会議で全会一致により可決、成立した。

 法案は脱法ドラッグの社会問題化を受け、議員立法で参院に提出されていたもので、4月26日には参院本会議で可決されていた。


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