【薬事日報調査】入学者数、昨年度に続き増加‐総定員数は今年度も減少へ

2013年5月17日 (金)

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 2013年度の薬科大学(薬学部)の入学者数は、入試方式が他と異なる東京大学と北海道大学を除くと定員1万2738人に対し1万3663人が入学(107・3%)し、全体としては昨年に続き“定員割れ”にはならなかった。ただ、74大学(学部)のうち“定員割れ”が11校あった。その一方、入学者数が定員の120%超と大きく上回ったのも複数校見られた。また、総定員数は1万2898人で前年度に比べ50人減となった。このうち定員を削減したのは2校で70人削減、1校が20人増員であった。本紙調べで明らかになった。

 今年度の総定員数は1万2898人で、昨年度の1万2948人に比べ50人減、昨年度は一昨年度の1万3068人より120人減と減少が続いている。“新設ラッシュ”の最終年度となった08年度の1万3494人をピークに減少していることになる。



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