薬の適正使用啓発イベント、多数の親子で賑わう‐OTC協と東薬大などが連携

2017年8月25日 (金)

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薬学生が薬剤師とお客さん役を演じ、薬に関する疑問をクイズで出題

薬学生が薬剤師とお客さん役を演じ、薬に関する疑問をクイズで出題

 日本OTC医薬品協会は15~17日の3日間、東京有楽町の東京国際フォーラムで開かれた「丸の内キッズジャンボリー2017」に、今年も東京薬科大学と共同で「正しいくすりの使い方教室」を展開した(昨年は「楽しく学ぼう!セルフメディケーション体験教室」のテーマで開催)。小・中学生とその保護者を対象に、3日間で約450人の参加者(1日5回開催、各回15組30人)に対し、医薬品の適切な服薬や保存の仕方、疑問があった際には薬剤師へ相談することの大切さなどを分かりやすく解説した。

 「丸の内キッズジャンボリー」は、子供たちへ未来の夢を育む驚きや感動を届ける参加体験型のイベント(参加無料)で、毎年夏休み期間中に開催され、11回目を数える。今年は主催の東京国際フォーラムが開館20周年を迎えたことの感謝の意を込めて、園芸体験、乗馬体験、レスキュー体験、新聞教室、スポーツチャレンジ体験など、100を超える多彩なプログラムが展開された。



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