【協和発酵キリン】自社抗FGF23抗体「ブロスマブ」、小児XLHで欧州承認推奨

2017年12月22日 (金)

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 協和発酵キリンは、米ウルトラジェニクス・ファーマシューティカルと共同開発中の抗繊維芽細胞増殖因子23(FGF23)抗体「KRN23」(一般名:ブロスマブ)について、欧州医薬品評価委員会(CHMP)から小児X染色体遺伝性低リン血症(XLH)治療薬として医薬品販売承認を勧告する肯定的な見解が示されたと発表した。

 CHMPの見解に基づき、欧州委員会がブロスマブの条件つき販売承認に関する最終決定を行い、来年1~3月までに最終承認結果が下される見通し。承認されれば、XLH適応で世界初のFGF23標的薬剤となる。



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