【厚労省】昨年12月の調剤費は3%増‐後発品シェアは70.9%に

2018年5月10日 (木)

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 厚生労働省は、昨年12月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。それによると、調剤費は前年同期比3.3%増の6848億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は3.5%増の9392円だった。後発品の数量シェアは70.9%と続伸した。

 昨年12月の調剤医療費の内訳を見ると、技術料が2.1%増の1696億円、薬剤料が3.7%増の5141億円となった。薬剤料のうち、後発品薬剤料は19.2%増の945億円だった。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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