【厚労省】特区で薬歴管理料を算定可‐遠隔服薬指導で疑義解釈

2018年7月30日 (月)

ニュース


 厚生労働省は、国家戦略特区で遠隔服薬指導を行った場合、対面に引き続き薬局が遠隔での服薬指導を実施し、要件を満たす場合に薬剤服用歴管理指導料を算定できるとの見解を疑義解釈で示し、地方厚生局と都道府県担当者に通知した。

 国家戦略特区で遠隔服薬指導を行った場合の調剤報酬の取り扱いについては、対面と同様に「薬剤服用歴管理指導料」を算定できることが18日の中央社会保険医療協議会総会で了承されていた。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

healthday-logo
Copyright (C) 2021 株式会社薬事日報社
※掲載記事の無断転用を禁じます。(004)

HOME > ニュース > 【厚労省】特区で薬歴管理料を算定可‐遠隔服薬指導で疑義解釈

‐AD‐
‐AD‐
ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!