OTC薬のネット解禁、約7割は購入に消極的‐偽造薬への不十分な認識目立つ

2013年11月25日 (月)

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メーカー4社が調査

 ファイザー、バイエル薬品、日本新薬、日本イーライリリーの4社は、ネット上で薬を入手することに対する2種類の意識・実態調査を実施した。このうち「薬のネット販売に関する生活者の意識調査」では、約9割の生活者が医薬品の個人輸入代行サイトとネット薬局との区別ができていないなど、ネット上での医薬品購入に関するリテラシーの低さが現れる結果となった。一方、「ED治療薬使用者の購入ルートによる偽造品への意識・実態調査」では、4人に1人がネットから購入したED治療薬で副作用を経験していたが、約9割は副作用を放置するなど、十分にリスクを理解していない実態が明らかになった。

 「薬のネット販売に関する生活者の意識調査」は、全国の20代以上の一般男女が対象で、サンプル数は3000人。



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