【国際医療センター】ラオス国立研と協定締結‐マラリア等感染症制御へ

2014年2月14日 (金)

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 国立国際医療研究センターは、ラオス国立パスツール研究所と共同研究協定を結んだ。マラリアの流行拡散を食い止めるため、遺伝疫学を生かして革新的技術を開発するための研究を実施する。

 今回の研究協力は、世界32カ所に協力研究施設を持つフランスのパスツール研究所がラオス保健省のもとに開設したラオス国立パスツール研究所と、日本の国際協力機構(JICA)、科学技術振興機構(JST)が共同で行う「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」の一環として実施されるもの。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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