ブザンソンFIP事務局長「日本は重要なパートナー」

2014年4月16日 (水)

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サイエンス領域貢献に期待

リュック・ブザンソン事務局長

リュック・ブザンソン事務局長

 日本薬学会年会第134年会の開催を機に来日した国際薬剤師・薬学連合(FIP)のLuc Besancon(リュック・ブザンソン)事務局長が本紙の単独取材に応じた。わが国では日本薬学会、日本薬剤学会、日本薬剤師会、最近では日本病院薬剤師会も団体としてFIPに加盟しているが、ブザンソン氏は本紙に対し「日本は非常に重要な国の一つと位置づけられている。日本では職能とサイエンスのバランスが良く、特にサイエンスに関しては日本薬学会、日本薬剤学会は重要なパートナーだ」と述べ、FIP運営におけるわが国の重要性を強調した。

 FIPは1912年に設立され、2012年にはオランダのアムステルダムで創立100周年の記念会議が開催された。世界の90カ国・地域から薬学、薬剤師を代表する126団体で構成されている。この先進国から途上の国まで多種多様な国々の薬剤師、薬学団体を取りまとめているのが、フランス出身で薬剤師、現在35歳と若さ溢れる事務局長兼CEOのリュック・ブザンソン氏だ。



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