【GHITファンド】途上国向け官民連携が始動‐国内製薬5社、化合物探索で協力

2013年6月5日 (水)

ニュース


 日本初の官民基金「グローバルヘルス技術振興基金」(GHITファンド)は、国内製薬企業と連携し、途上国向け感染症治療薬の開発に向けたスクリーニング事業を開始した。国内製薬企業と研究機関は保有する化合物ライブラリーを公開し、海外の非営利団体と共同で結核やマラリア、顧みられない熱帯病の候補化合物の探索を進める。

 今後、製薬企業と非営利団体は正式に契約する。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

healthday-logo
Copyright (C) 2021 株式会社薬事日報社
※掲載記事の無断転用を禁じます。(004)

HOME > ニュース > 【GHITファンド】途上国向け官民連携が始動‐国内製薬5社、化合物探索で協力

‐AD‐
‐AD‐
ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!