【PMDA】対面助言が200件突破‐薬事戦略相談の実績公表

2014年7月23日 (水)

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 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、6月30日までに実施した薬事戦略相談の実績を公表した。担当者が事業内容や手続きを説明する「個別面談」が684件、相談内容を整理する「事前面談」が813件と増加。審査チームと科学的に議論する「対面助言」が209件と、200件を突破した。関西支部でも、個別面談が26件、事前面談が35件と着実に増加している。

 個別面談は、医薬品関係が211件(31%)、医療機器関係が420件(61%)、再生医療関係が53件(8%)行われた。医薬品の相談は、大学が105件、企業・ベンチャーが78件あった。医療機器では引き続き企業・ベンチャーが275件と多かったが、大学からも109件あった。再生医療関係は、大学が24件、企業・ベンチャーが23件となった。



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