【大阪府薬】健康情報拠点事業など、府・市に予算要望

2014年8月20日 (水)

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 大阪府薬剤師会は、大阪府と大阪市に対し、健康情報拠点としての薬局の活用などについて予算を要望した。また、薬物乱用撲滅キャンペーンの一環としてサッカーチーム・ガンバ大阪の遠藤保仁選手を起用したポスターを作製した。

 大阪府薬の予算要望の主な内容は、
 ▽地域医療における健康情報拠点としての薬局の活用
 ▽危険ドラッグ等薬物乱用防止啓発事業
 ▽国民が安心して医療・介護を受けられる環境整備
 ▽医薬品をゼロ税率などの軽減税率の対象とし国民の負担減を図る
 ▽府民・市民のお薬相談への助成
 ▽大阪e-お薬手帳アプリ機能の充実やさらなる普及のための費用助成
 ▽学校における「くすり教育」等の充実・強化
 ▽在宅医療を推進するための医療連携体制の充実および無菌調剤設備の維持管理に対する助成
 ▽災害時の医薬品確保体制の整備ならびに薬局薬剤師の参画
 ▽後発品の使用促進への助成
 ▽一般用医薬品の適切なリスク分類および販売制度の趣旨の啓発
――など。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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