【文科省委員会】20年に外国人研究者2割‐日本の科技国際化で報告書

2014年8月21日 (木)

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 文部科学省の科学技術・学術審議会国際戦略委員会は、科学技術分野の国際戦略に関して、新たに重点的に取り組むべき事項を盛り込んだ報告書をまとめた。その中で、優秀な外国人研究者の受け入れを拡大し、大学等の研究機関で外国人研究者の割合を2020年までに20%とすることを目指すとした。

 報告書では、科学技術イノベーションが人材育成、確保によって達成されるとし、国内の人材をグローバル人材として育成すると共に、優秀な外国人研究者を日本に引きつけることが科学技術イノベーションの創出にとって不可欠と指摘。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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