【国立循環器病研究センター】薬局を心不全予防の拠点に‐健康チェック、お薬相談を実施

2014年10月29日 (水)

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薬剤師が被災地住民の健康チェックを行い、相談に応じた

薬剤師が被災地住民の健康チェックを行い、相談に応じた

 国立循環器病研究センターは宮城県登米市で、地元住民の血圧やコレステロール値、血糖値などを測定する健康チェックやお薬相談を行う交流会を開催した。宮城県薬剤師会、登米市薬剤師会との共催で、地域の薬剤師が住民に対応した。必要に応じて受診勧奨も行った。厚生労働科学研究「被災地における心不全患者の在宅療法に関する研究」の一環として実施。この研究を通じて、心不全予防のための健康相談機能を備えた薬局モデルを確立したい考えだ。

 交流会は5日、やまと在宅診療所登米の田上佑輔院長が住民との相談を目的に登米市内に開設したカフェドクターズを会場に、登米市住民や東日本大震災の被災者を対象に開催した。



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