【厚労省】先駆け審査指定制度、6品目を初指定‐抗癌剤や難病治療薬など

2015年11月2日 (月)

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 厚生労働省医薬・生活衛生局審査管理課は27日、世界に先駆けて新薬の開発や実用化を進めるための「先駆け審査指定制度」の対象に、抗癌剤や難病治療薬など6品目を指定した。同制度での指定は初めて。今後、治験段階から優先的に相談に乗るなどして、通常、12カ月かかる新薬の承認審査期間を半分の6カ月に短縮することを目指す。

 制度の対象となるのは、生命に重大な影響があり、根治療法がなく症状が継続しているなど、一刻も早い実用化が求められる疾患領域の医薬品。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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