かかりつけ薬局、5年後に一定のメド‐日薬が「薬局ビジョン」へ見解

2015年11月4日 (水)

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 日本薬剤師会の山本信夫会長は10月29日の定例会見で、厚生労働省が23日に公表した「患者のための薬局ビジョン」に明記されている「2025年までに、全ての薬局がかかりつけ薬局としての機能を持つことを目指す」との方向性について、「5年後くらいまでには何らかのメドは示したい」との考えを示した。

 山本氏は、「このビジョンがどれだけ(診療報酬)改定に影響するかは分からないが」とした上で、18年度の医療・介護報酬同時改定から2年後の20年度改定くらいが「階段で言えば踊り場になる」との見解を示した。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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