【第一三共】独マックス・プランク研究所と共同研究‐キナーゼ阻害剤でオプション契約

2017年7月19日 (水)

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 第一三共は、ドイツの基礎研究機関「マックス・プランク研究所」傘下で、知的財産を管理する「マックス・プランク・イノベーションGmbH」(MI)、MIが設立した探索研究機関「リード・ディスカバリー・センターGmbH」(LDC)と、癌領域で共同研究契約を締結した。LDCが探索する特定の標的に対する新規キナーゼ阻害剤が定められた条件に合致していた場合、第一三共は独占的権利を取得できるオプション権を有する。

 第一三共とLDCは、癌細胞の転写と増殖を阻害する新規化合物の最適化を行うことを目的に共同研究を実施する。第一三共は、LDCにより見出されたリード化合物の開発・販売に関する独占的実施権を取得するライセンス契約を締結する場合、MIとLDCに契約一時金、開発・販売マイルストン、販売ロイヤリティを支払う。



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