【マツキヨHD】台湾でドラッグストア展開‐現地企業と1月に合弁設立

2018年1月9日 (火)

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 マツモトキヨシホールディングスは、台湾での「マツモトキヨシ」店舗の展開に向けて、臺隆工業股{イ+分}有限公司(台北市)との間で基本合意書を締結し、具体的な内容を協議・検証してきたが、同社との共同出資による合弁会社を発足させることに合意した。

 合弁会社は「台湾松本清股{イ+分}有限公司」で、1月下旬の発足予定。本社を台北市に置き、資本金は5000万台湾元(約1.9億円)で、出資比率はマツキヨHDが51%、臺隆工業股{イ+分}有限公司が49%。代表者の董事長、総経理とも未定だが、いずれもマツキヨHDから派遣する。



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