少彦名神社(名古屋)で薬祖神大祭開かれる

2013年10月23日 (水)

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16日に行われた薬祖神大祭

16日に行われた薬祖神大祭

◇名古屋市中区丸の内にある少彦名神社の薬祖神大祭が16日に開かれ、今年は薬業界関係者ら以外にも一般参詣者も300人以上集まるなど賑わいを見せた。この大祭の神事では薬研と鉄鉢で薬の原料を粉末にし、古式に則り神前で調薬し奉献が行われる。薬研調薬は古式手法の再現として、関心を集めている。
◇同神社を運営管理する宗教法人少彦名神社(代表役員中北智久氏:中北薬品代表取締役会長)は1915(大正4)年に奉賛団体「薬祖敬神会」としてスタート。2年後の2015年には創立100周年を迎えることから記念事業を予定。今後3カ年計画で神社と薬祖神の広報活動に注力していく考え。
◇その一環として9月に開催されたウォークイベントのコースに同神社を入れたところ、イベント参加者約3900人のうち、推定2500人が参拝するなど、神社始まって以来の賑わいを見せたという。
◇16日の大祭の当日は、台風一過で時折、強風が吹くものの晴天に恵まれ、関係者らによる玉串奉天等の神事も滞りなく終了。また、写真や書道などの奉納作品の優秀者表彰や、奉納紙芝居上演なども行われた。



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