【厚労省まとめ】豪雨で53薬局に浸水被害‐広島市などで開局不可も

2018年7月11日 (水)

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 厚生労働省は、西日本を中心とした記録的な豪雨に関する9日時点の被害状況を公表した。薬局、薬剤師関係では、53軒の薬局で浸水被害などが発生。甚大な被害が発生している広島市で3軒、愛媛県宇和島市で2軒、大洲市で7軒の床上浸水があり、いずれも開局できない状況にある。

 浸水被害が発生したのは広島県、岡山県、愛媛県の薬局53軒。甚大な被害を受けた広島県では、18軒の薬局が床下浸水の被害にあったが、開局できる状態。ただ、床上浸水した広島市の3軒のうち2軒は開局できない状態で、1軒は不明。



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