【医療機能評価機構】疑義照会伝わらず誤処方‐不十分な確認に注意喚起

2013年11月27日 (水)

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 日本医療機能評価機構は、薬剤師が医師の処方に疑問を持ったものの、疑義照会時に内容が伝わらなかったために処方が修正されず、過量投与してしまった事例を15日付の「医療安全情報」で報告し、関係者に注意喚起した。

 薬剤師が処方に疑問を持ったものの、疑義照会時に内容が伝わらなかったため、処方が修正されず過量投与した事例は3件。医師が患者にプレドニゾロンとして1日27mgを処方するところ、同散1%を有効成分として270mgに相当する1日27g、1日2回7日間と誤って処方した。



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