【日薬】薬局間の医薬品取引GL策定‐3団体連名で年度内に公表へ

2017年3月1日 (水)

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日薬・山本会長が会見

山本信夫会長

山本信夫会長

 日本薬剤師会の山本信夫会長は2月23日の定例会見で、C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品問題を受け、日薬、日本保険薬局協会(NPhA)、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の3団体連名で、薬局間の医薬品譲渡・譲受に関するガイドライン(GL)を今年度内に策定し、公表することを明らかにした。

 今回のケースでは、複数のチェーン薬局を展開する関西メディコの本部が一括して外箱・添付文書なしの偽造品を購入し、各薬局に分配しており、仕入れに薬剤師が関与していなかったことも問題視されている。

 ただ、こうした“本部一括購入”のスタイルは、他のチェーン薬局でも広く取り入れられている。



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