【文科省】感染症の創薬研究推進‐研究者が分野横断で連携

2016年10月21日 (金)

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 文部科学省は、エボラやジカ熱、薬剤耐性菌(AMR)などの世界的な脅威となっている感染症に対する創薬研究の推進に乗り出す。大学などの研究者が分野横断的に連携するネットワークを作り、創薬シーズの標的探索研究を進めていくほか、病原性の高い病原体を扱う人材育成にも取り組む。

 政府が国際的に脅威となる感染症対策の強化に関する基本計画をまとめ、G7伊勢志摩サミットでも対策強化の宣言が出されたことから、2017年度概算要求において「感染症研究革新イニシアティブ」として新規で17億2000万円を要求した。



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