【厚労省】処方箋当たり調剤費8%減‐後発品シェアは67.5%に

2017年4月11日 (火)

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 厚生労働省は、昨年11月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。それによると、調剤費は前年同期比2.2%減の6212億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は8.6%減の8801円だった。後発品の数量シェアは67.5%と続伸した。

 昨年11月の調剤医療費の内訳を見ると、技術料が7.6%増の1584億円、薬剤料が5.2%減の4618億円。薬剤料のうち、後発品薬剤料は7.5%増の737億円だった。



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