【日本化薬】トラスツズマブ後続品を申請‐同成分では一番乗り

2017年4月17日 (月)

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 日本化薬は、韓国セルトリオンと共同開発を進めていた抗HER2抗体「トラスツズマブ(一般名)」(製品名:ハーセプチン)のバイオ後続品「CT-P6」の国内承認申請を行った。同社が承認申請する抗体医薬のバイオ後続品は、現在販売中の抗TNF-α抗体「インフリキシマブ」に続き2製品目。トラスツズマブ後続品では初の申請企業となった。

 トラスツズマブは、HER2陽性の乳癌・胃癌を適応とし、2016年売上高は341億円となっている。日本化薬では、18年度を最終年度とする中期経営計画内での上市を目指す方針を打ち出しており、承認申請にこぎつけた。欧州ではセルトリオンが承認申請中。



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