2017年1月20日 (金)

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中山薬剤管理官が指摘

 厚生労働省薬剤管理官の中山智紀氏は、「どれだけ目に見えて効果を示せるかが重要」とし、2016年度調剤報酬改正を踏まえ薬剤師業務が検証されることを改めて強調すると共に、「ポリファーマシーの解消は分かりやすい指標になる。ただ、あくまでも減らすことが第一ではない」とし、薬剤師による適正使用の具体的なエビデンス構築を求めた。さらに、「評価する仕組み作りはわれわれの仕事であり、データ、エビデンス作りに取り組んでもらいたい」と薬剤師職能の観点からの評価作りにも積極的な姿勢を示した。15日に横浜市内で開かれた第15回かながわ薬剤師学術大会で述べた。

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